音楽と並ぶ私の趣味として読書がありますが、その中でも特にミステリー小説が大好きです。このコーナーでは、今まで読んだ本のなかから「これは素晴らしい!」という作品を毎月1冊ご紹介していきます。

今回の照会作品は、原りょうの「私が殺した少女」です。

この作家、著書が少なく、それでいて秀作ばかりなので、伝説の作家などと云われています。

この作品はハードボイルドです。主人公の台詞回しは、ハリウッド映画の探偵を彷彿させます。それもそのはず、自分のデビュー作を書く前に意識的に海外のハードボイルド物を読みあさったらしいのです。

一人の少女が誘拐され、主人公の探偵が身代金を届けようと走り回ります。
しかし結果は…

最後に解き明かされる真相は、その後、東野圭吾の“ゲームの名は誘拐”、法月綸太郎の“一の悲劇”という作品に多大な影響を与えたと思われます。

では、お楽しみ下さい。

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